スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

女皇の帝国

■女皇の帝国4
 ソ連に鹵獲された戦艦「武蔵」からの攻撃で、窮地に追いつめられた日米連合軍。
 「ツングースカ」と名前を変えた武蔵により4隻の空母を失い、御乗艦「銀河」からも逃げざるを得なかった内親王那子の前に現れたのは、全長2キロもあろうかという、人の手で作られた巨大な氷の人工物だった。
 氷山空母「草彅剣」。艦内を走る巨大機関車。射程120キロを越える列車砲「ユニコーン」。史上最大の90センチ列車砲「サイクロプス」。イタリアの技術者ランボルギーニによって作られた対空戦車「フーリガン・タンク」。そして爆撃機「雷神」。
 本土奪還に向けて準備を整えた日米を主軸とした連合軍は、最終決戦に向けて走り始める。
(以下ネタバレで)








 一番の驚きは、南雲さんが生還したことでしょうか。しかも、氷山空母二番艦の艦長に就任。ただ、氷山空母が万能でないことも分かっているので、第一部完となる次巻で悲しいことになる可能性も……
 そして日本の内親王に関わった男は人生を踏み外す定めなのか、ランボルギーニもヨーロッパを脱出して対空戦車の開発に関わる始末。しかも名前が「カウンタック」に「ディアブロ」(笑
 那子様を狙うソ連軍のパイロット、リリーの執念は今回も凄いものがあります。無事に子供は産まれましたが、まだまだこの先、色々と内親王と因縁が続きそうです。
 あ、ハルゼーは相変わらず、プリンセス那子LOVEでした。

 次巻でありそうな展開を勝手に予想
・ソ連軍人波木小桜vs連合軍人リリー
・南雲さん、やっぱり死亡
・ハルゼー、台風に流される

スポンサーサイト

2009.12.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

寄星蟲(kiseimushi)

Author:寄星蟲(kiseimushi)

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。