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ドラマスペシャル 白洲次郎 第1話



 いきなり晩年の書類焼却のシーンから。どう考えても、燃やしてはいけない書類が混じっている気がしますが(汗
 しかし、この白洲正子は似すぎだろ(笑



 若い頃に戻って、不良に囲まれてのボコボコタイム。
 しかし、中学生が乗る車じゃないよな、これ。


 ボコボコにされるのは不良……
 宝塚の女性と付き合ってたのは、宝塚歌劇「黎明の風」でもやってましたね。




 英語教師に英語で嫌みを言って殴りかかって来た教師にカウンターパンチ。とんでもないDQN生徒だ。
 しかしこんな生徒がいたら、学級崩壊確実だな(汗



「世の中には金で解決できる問題とできん問題がある。金で解決出来んかどうかは、その金額が払えるかどうかや」
「どうせ人は死ぬ。死んだら腐るだけや」

 この子にして、親父あり。というか親父、自由すぎるだろ(笑 教育的にはあまりよろしくないですが、白洲次郎も「人が死んだら腐るだけ」ってのは、家庭教師を頼まれた生徒に良く言ってたらしい。
 そして、白洲次郎は英国に島流し……





 英国で生涯の友達と、英国の教育との出会い。
「他人の考えを鵜呑みにしてはいけない。まず否定する、そして再考する事だ」
 いい教授だ。ちょっとマスターキートンを思い出した。



 白洲正子、次郎と結婚できないと家を出る宣言から、ぶっ殺す発言まで。
 「ぶっ殺す」は子供の頃の口癖だったそうです。


 近衛さんも良い雰囲気が出ていたなぁ。ちょっと相棒を思い出しちゃいますが。そういえば、相棒の新しい相方は決まったんでしょうか。
 吉田茂も、雰囲気が出てる感じ。
「ケンブリッジか。あそこはホモセクシャルと共産主義がうじゃうじゃいるとイギリスの友人が嘆いとったが。君なんか、そうとう狙われたんじゃないか」
 アッー!
 ほんと、この人のジョークは、毒舌と紙一重だ(汗


 父ちゃん死んじゃった……
 しかし、遺書をこのシーンで持ってきて、次郎につなげるとは。



 日英和平を願うも熱弁むなしく、英国側からは総スルー状態とは。確かに感情論ではどうにもならないこともあるなぁ。


 でも、友達っていいね。あえて中央に座らずに、遠くから全体を冷静に眺めるカントリージェントルマンの姿勢を説くロビンは、格好良いぜ。


 次郎、水産会社の理事会で空気を無視した発言連発。いやぁ、こういう発言が出来るのは凄いわ。私には絶対無理(笑


 第1話は、田舎に引き籠もるまで。来週が、敗戦から近衛さんの死までを描くみたいですね。
 全体的に、絵の作りが凝ってたりして面白いんですが、時代が進んでるわりに盛り上がりが少なくて単調な感じが拭えないのが残念。個人的には、近衛さんや牧野さん、吉田茂とゴソゴソと悪巧みしてるシーンなんか好きなんですがね。それと、英国大使館で、吉田茂と白洲次郎がビリヤードしてるシーンとか欲しかったなぁ。
 来週以降は、また時代も物語も動く所なので、テンポが良くなると良いなぁ。

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2009.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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