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UNKNOWN YEARS

■ドラマスペシャル「白洲次郎」
 本屋で、UNKNOWN YEARSというドラマの先行写真集が出版されていました。
 内容は、ドラマで撮影した白洲次郎の留学時代を写真集という形で載せてあるものでした。服装や小道具なんかも雰囲気が出てて、結構良い感じでドラマにも期待できそうです。

 このドラマでは、普通ドラマではつかわないイメージボードを描いてから撮影されているそうです。その作成を、「雲のむこう、約束の場所」、「秒速5センチメートル」に美術監督で参加された丹治匠さんという方が担当されています。で、その中に白洲正子と青山二郎の出会いのシーンがあるのですが……

 青山二郎(左)怖ぇぇぇぇッ。これじゃ妖怪だ(笑 いや、実際に骨董の妖怪みたいな方なんで、間違ってないといえば間違っていないのですが。

 ちなみにどれだけ青山二郎が「恐ろしいか」というエピソードの一つが、白洲正子の書いた「遊鬼」にのっています。

 ジィちゃん(青山二郎)は、しまいには人の顔も見分けがつかなくなっていたが、ライターに火を付けて、「ねえ、きれいだろ、ほんとうにきれいだろう」と、いつまでも焔に見入って飽きなかったという。その話を聞いた時、私は背筋がぞっとした。美神に命を捧げた人間は、意識が朦朧となった後までも、美を追究して止まなかった。美なんて書くと、また叱られるかも知れないが、ライターの焔だって、目に見えるものである。ぎりぎりの形である。ジィちゃんはとうとうそんな所まで行ってしまったのかと思った。

 こんな人ですから、こういう顔になっても仕方ないと納得もしたり。

■森永卓郎先輩、そろそろ「貧困ビジネス」はやめましょう
 そりゃ僕だって、奥谷さんの隣でトヨタの擁護をやらされるよりも、連合の隣で「大企業が全部悪い!」って言ってたほうが全然楽ちんだ。でもね、それじゃあ問題は解決しないんですよ。

 ここに尽きるのかなぁ。確かに、大企業を叩くのは楽だけど、それじゃなにも解決できないっていうのは納得できる。
 でも共産党の言い分は、今の世の中では一定の評価を得るんだよなぁ。共産主義が盛大に失敗しているというのを忘れてる人は多いんだろうか。

■業績が軒並み急悪化! 追い込まれる巨大マスコミの構造問題(1)
 「景気が悪いんです」と自分で煽ってるのをみてると、正直、自業自得な感じが。TVや雑誌なんて所詮娯楽なんだから、不況になったら真っ先に不必要になるのは目に見えてるのにね。もしかして、自分たちだけは大丈夫と思っていたクチなんだろうか。

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2009.02.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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