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敗戦国には、休む間など無いようです

■敗戦国には、休む間など無いようです
過去エントリー
第一話『白洲次郎は、GHQと交渉するようです』
第二話『吉田茂も、GHQと交渉するようです』
第三話『吉田と白洲はGHQと交渉するようです』
第四話『みんな、憲法をつくりたいようです』
第五話『皆、思うとおりに事が運ばないようです』

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2008.04.12 | | Comments(4) | Trackback(0) | 歴史

コメント

やる夫シリーズ

はじめまして。軍事板常見問題から来ました。
やる夫シリーズ大笑いしながら読んでいます。

次郎さんはプリンシプルじゃなくて空気読まない人だったのか……。
ぜひに続きをプリーズ。

2008-04-20 日 13:41:41 | URL | CAZZO #VwhHdBBk [ 編集]

どもです

 楽しんで頂きありがとうございます。
 まあ、基本的に次郎さんは空気を読まない人だと思います。人の顔色を窺うなんて事を考えないで育ちましたし。
 私はそう言った性格も含めて、おもしろい人だなぁ、と思ってます。

2008-04-22 火 20:09:15 | URL | 寄星蟲 #KnHW2vQ. [ 編集]

毎回、爆笑させていただいてます。

次郎さんのいう「プリンシプル」って結果としてKYになると思います。

今話題の死刑ですが、イギリスでは廃止されています。
#警察官による射殺などがあるといわれていますが。
イギリスの世論は一貫して死刑賛成なのですが、下院は「勝手」に廃止して今に至ります。
#決定な誤審があったことが契機となっています。

過去に何度か野党の一部が死刑復活法案を提出していますが、すべて否決されています。イギリス下院議員の多くはなんらかのプリンシプルを規準として国民の空気を読まず、死刑制度の復活を許していないのではないかと思うのです。

2008-04-23 水 01:35:59 | URL | hdk #- [ 編集]

からけ<なぜか変換できない

どもども。
英国の死刑に関する議論については不勉強で詳しくは知らないのですが、確かに多くの議員が、なんらかの原則をもって居るのかもしれませんね。
次郎の「プリンシプル」は、結局は彼の「俺ルール」という面もあると思います。ただ、そのルールの対象に自身を含めた事、そしてそのルールに少なくない人が共感できるスジが通っていた事が、ワガママとして扱われなかった理由かもしれません。

2008-04-23 水 20:50:39 | URL | 寄星蟲 #KnHW2vQ. [ 編集]

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