スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

その発想はなかった

■久しぶりに、ちょっと弄ってみた


■国・地方協議、公約に追加=「27日発表分は正式ではない」-民主代表

























■オバマの問題解決能力に対する疑問
 一部で評価の高いオバマ大統領の問題解決能力ですが、こんな背景もあるようです。
 というか、この酔っぱらい教授最低だろ。私も酔っぱらいだからよく分かる、こういう人間の扱いって大変なんだよッ

スポンサーサイト

2009.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

その気もあったのか

 「民主主義は多数決だ」という教育が戦後の不幸を招いた。

 数に任せて力をふるおうとする世論は、かつての反民主主義勢力よりもはるかに暴力的でかつ強欲である。「自分たちが主役の政治」を欲しながら、同時にまた強力なリーダーシップを持った政治家を求めている。こうした贅沢で矛盾した要求を恥ずかしげもなく堂々とどきるのが世論なのだ。

 国民の政治を見る目は極端に幼稚になり、「嫉妬」という人間の最も卑しい感情が社会を支配しつつある。

 議員の財産開示などという愚にもつかぬ事が行われているが、国民はここからいったい何を読み取ろうとしているのか。蓄財しておらず、浮いた話などなく、老朽化した官舎に住んで国会に電車で通う政治家が本当にこの国を幸せにしてくれるのか。重箱の隅を突いて政治か批判をする前に、国民は政治判断できる能力をみにつけるべきだろう。

 かつて福沢諭吉が語った、

〈この人民にしてこの国家あり〉(この程度の国民だからこの程度の国なのだ)

 という言葉を、我々はもう一度噛み締めてみる必要がある。

                         『吉田茂 ポピュリズムに背を向けて』より


■米、調査捕鯨の大幅減へ圧力 オバマ政権が日本に異例の書簡

 オバマ大統領って、そっちの方面の人だったのか。それともブレーンにその方面の人がいるのか。なんにしても、日米の外交に支障が出なければいいのですが。

 ちなみに次期総理の人は、こんなことしてました。


■民主、出産一時金増額打ち出す 少子化対策で55万円に

>民主党は予算の無駄遣い排除などで生じる財源を充てる考えだが

 無駄を省くって、他のバラマキでも使ってるけど、そんなに無駄が残ってるのだろうか(汗


■麻生首相:「高齢者は働くことしか才能ない」 野党が批判

 記事でも触れてるけど、元気な高齢者には働いて貰いましょって事だからなぁ。まぁ、叩きたい人は何言っても叩くからなぁ。首相ってのは大変な仕事だ。


■国民程度低い?自民・細田氏が発言撤回

 私は、撤回する必要を感じないんだが。どんな結果であれ、それはやっぱり国民の程度だと思うし。

 

2009.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

え……

■海賊対策で自衛隊派遣明記=対北、貨物検査や追加制裁も-民主政策集

 じゃ、じゃあ、なんで自衛隊派遣に反対してたんだ。しかも、貨物検査法案も廃案にしてたよね……

■麻生首相、民主の海賊対策などを批判

 そりゃそうだろうなぁ。

 ちなみに、民主党の海賊対策のグダグダさは、こちらをどうぞ。

 まぁ、今の流れなら民主党が過半数はともかく第1党になるのは間違いがないようです。単独過半数で与党になっても、まともに政権運営が出来るとは思えないな……さて、やってくるのは第二の片山内閣か芦田内閣か。

2009.07.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | ニュース

機動内親王澪子様の冒険

■女皇の帝国外伝 機動内親王澪子様の冒険(上)(下)

「今のところ澪子には金子の持ち合わせがない。どうか貴女に願う。財政援助という誉れある使命を請負われる事を。いずれ100倍の金利を支払うことを名誉とともに誓う」

《あらすじ》

 女皇の帝国にさかのぼること数日前。大日本帝国内親王那子様の到着を待ち構えていたベネチア市民の前に現れたのは、東洋人であるという事を差し引いても小柄な、一人の少女だった。彼女こそ”内親王”澪子。世界で圧倒的な知名度を誇る内親王那子の類縁に繋がる少女である。

 欧州を訪れた彼女は、謎の”銀盤”を巡る陰謀に巻き込まれる。彼女が頼りにするのは男装の執事、ドジッ子の看護婦、機械いじりの得意な少年、そして自称IQ180の知能と莫大な財力。15歳の少女はこれらを武器にして、赤軍のテロリスト達に立ち向かう。

《感想》

 という訳で、この本は女皇の帝国の前日談となる外伝です。ですが、戦記物である女皇の帝国とは違って、こちらはスパイアクションもの。欧州を股にかける澪子様と仲間達の派手なアクションを楽しめる作品です。ですが、ストーリーの中で本編にも出ている人物や、その影がちらついている辺りは、本編のファンでも楽しめる内容になっています。

 それとこの作者といえば、史実の人物が意表を突いた形で出てくるのが楽しみだったりしますが、今回もバッチリ出て来ます。イタリア人車技師のフェルッチオ、巡業歌劇団「山羊座」の舞姫、エッダ。人工知能の開発を夢見る一般的でない性的嗜好を持つ科学者、アラン。史実を踏まえながら、なかなか良い味を出しています。

 とりあえず、機械いじりの得意な少年、蠣崎潤也が非常に羨ましい目にあっている(内親王どころか、あの大スターの裸まで……ギギギギ)ので「死んでしまえ」と思ったのですが、父親を知ってちょっと同情してしまったので勘弁してやりたいと思います。

 なお、澪子様は那子様よりさらに小柄で、胸もささやかであらせられるそうなので、そういうのが好きな方にもオススメです。

 麻雀が強くて豪運の澪子様。やっぱり将来は初の女性首相でしょうか?

 

2009.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 書籍

民主党政権が近づいて来た

 海を越えて、両国の民主党が手を結ぶ……かもしれない。でも、日本民主党の夢見がちな日米関係には流石のアメリカ民主党も若干引き気味でござるニンニン

■というわけで、オバマさんに会いに行った














 訪れたのは、こちらの建物。















 遠目に見えるあの姿は……



















 おおッ
















 まぁ、見ての通り……















 蝋人形なんですがね。でも、良くできてるでしょ。
 この蝋人形は、広島県福山市の自動車博物館で展示されています。

■児童ポルノ法改正問題の誤解 まとめ&解説
 こういう意見もあると言う事で。
 情報を拾う範囲は広い程よいので。

■憲法活動家の9条信者がナイフで学生の腹部を刺す 大阪
 17条拳法なら、素手で対処できたはず。武器に頼らなければならないのが、所詮九条信者。

■鳩山代表の地元調査へ=虚偽記載で自民
 え……あの事務所を見に行くの?

■細田無双
 相変わらずこの人は容赦ない人だなぁ。これは、間違いなくニュースには流れないな(笑

2009.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

«  | HOME |  »

プロフィール

寄星蟲(kiseimushi)

Author:寄星蟲(kiseimushi)

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。